常用対数の仮数に関する整数問題(1961年北海道大学文類数学I第3問)
温故知新というほど有難いものかは分かりませんが、たまには趣向を変えて大昔の問題を扱ってみます。

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温故知新というほど有難いものかは分かりませんが、たまには趣向を変えて大昔の問題を扱ってみます。
今年の後期試験も無事に終了し、入試シーズンが一段落しました。今回は北海道大学の後期数学に出題された整数問題を取り上げます。
今回は北大の理系数学から連立漸化式で定められた数列に関する整数問題をピックアップします。
最近はアメリカ大統領選挙のゴタゴタもあり、何かとTrumpが話題ですね。・・・というわけで今回は北大の前期試験からトランプが題材の確率の問題を扱ってみます(笑)。
「コッホ雪片」(Koch snowflake) とは、スウェーデンの数学者ヘルゲ・フォン・コッホ (Helge von Koch:1870年~1924年) が考案したフラクタル図形の一種です。 図.コッホ雪片 元々は「コ …
北海道大学の入試問題から、半径1の球に内接する正四面体の辺の長さに関する問題を紹介します。球に内接する立体は空間図形の頻出問題です。確実に解けるように対策しておきたいですね。
今年の北大理系数学では格子点を題材とする整数問題が出題されました。また、複素平面が2年連続で出題されませんでした。
2019年の大学入試整数問題シリーズ第4弾は北海道大学の理系数学です。因みに文系数学ではフィボナッチ数列に関する出題がありました。
さて、続いては北大の問題を見ていきます。京大の問題と同じくTwitterで拾いました。北大は後期で時々整数問題を出題するのですが、前期はほとんど出さないことで知られていました(2011年にガウス記号から出題がありましたが …
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