タスキ型の連立漸化式(2021年島根大学理系数学第2問)
今回は対称性のある連立漸化式に関する問題を紹介します。

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今回は対称性のある連立漸化式に関する問題を紹介します。
シンプルながらも教育的な問題です。
今回は商学部で出題された立体図形の問題を扱います。良い問題です。
記数法に関する整数問題は度々出題されています。今回は今年の早稲田大の問題を扱います。西暦絡みの良問です。
今年の東大物理の力学分野はブランコに関する出題でした。日常生活に身近な題材ということで物理の良い教材になりそうです。
多くの場合、対称性と最小・最大には関係があります。左右対称の位置で関数が最小になったり、ちょうど中央で図形が最大化したり…。本問もそんな感じの問題です。
階段の登り方に関する数列は大学入試でしばしば出題され、今年は浜松医科大で出題されたようです。フィボナッチ数列との関連も含めてよくさらっておきたい問題です。
今年の山梨大後期で冪乗の総和公式の次数に関する証明問題が出題されました。類題の経験があればかなり有利な問題でした。
今年の大阪市立大学後期では複素数と整数の融合問題が出題されました。アプローチによって所要時間が大きく変わる問題です。
今回は札幌医科大学の数学から、多項式に関する典型的な整数問題を扱います。