2022年を振り返る
2022年もいよいよ終わり、新しい年を迎えます。今年最後の投稿として、この1年を振り返ってみます。

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2022年もいよいよ終わり、新しい年を迎えます。今年最後の投稿として、この1年を振り返ってみます。
今年の東大では文系数学でも2次の2項間漸化式に関する整数問題が出題されました。こちらは隣接する3項の最大公約数がテーマです。
今年の一橋大の整数問題は指数型不定方程式に関する出題でした。
今年の神戸大では冪乗の連比に関する整数問題が出題されました。
今年の九州大学の整数問題はディオファントス方程式に関するものでした。剰余類に習熟していれば、それほど手こずらずに完答できたのではないでしょうか…?
東工大の整数です。シンプルな良問でした。
今年の京都大学の数学はシンプルな問題が並びました。本問もその一つです。
今年も2次試験のシーズンがやってきました。今年の東大理系数学では2次の漸化式に関する整数問題が出題されました。因みに、2次の漸化式は英語で “quadratic recurrence (equation)&# …
2022年共通テスト数学ⅠAの整数問題で出題された1次不定方程式の係数は巨大で、規則性を見つけないと容易には解けないよう設計されていました。本稿ではこの問題で出題された方程式の整数解について考察してみます。
先日投稿した2022年共通テスト数学ⅠAのエントリがそれなりに反響があったので、数学ⅡBも解いてみました。こちらも強敵です。