こんにちは。管理人のpencilです。
最近の生成AIの進歩を見ていると、驚くための感覚が追いつかなくなっているように感じます。画像や動画についても、少なくとも一見した仕上がりでは、専門家の作品と見分けるのが難しいものを見かけるようになりました。もちろん、狙った表現を安定して作れるかどうかは別の問題ですが、それにしてもAIの進化は速いですね…。
そして今、その変化が数学にも及んでいます。 “数学が工業化される時代を考える” の続きを読む

あなたの知識の整理をお手伝いします!
こんにちは。管理人のpencilです。
最近の生成AIの進歩を見ていると、驚くための感覚が追いつかなくなっているように感じます。画像や動画についても、少なくとも一見した仕上がりでは、専門家の作品と見分けるのが難しいものを見かけるようになりました。もちろん、狙った表現を安定して作れるかどうかは別の問題ですが、それにしてもAIの進化は速いですね…。
そして今、その変化が数学にも及んでいます。 “数学が工業化される時代を考える” の続きを読む
ご無沙汰しております。管理人のpencilです。
本ウェブサイトですが昨年はほとんど更新できておらず、今年も私の投稿は年明けの更新のみで、投稿記事としては3月のイランによるホルムズ海峡封鎖に関するsnow氏の記事が最後と、半年近くにわたって放置状態でした。新規投稿を楽しみにご訪問いただいていた方には申し訳ありません…。
さて、直近ですが新しい管理人 folio に加わってもらいましたので、ご報告したいと思います。 “ウェブサイトの更新について” の続きを読む
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 “新年のご挨拶&ウェブサイト更新のお知らせ” の続きを読む
東京大学の理系数学第5問は場合の数に関する出題でした。本問は「シェーカーソート」という効率の良いソート法が背景になっています。漸化式の立式までという少し珍しい出題です。
今年の東大理系数学の整数問題は論証題でした。
本稿では東京大学の理系数学第3問を取り上げます。シンプルな図形の問題でした。場合分けが発生することを見落とさなければ完答できるかと思います。
続いて東京大学の理系数学第2問を取り上げます。見た目はシンプルですが極限計算と証明がやや難しい問題です。
2025年の大学入試2次前期試験が終了しました。受験生の皆様、お疲れ様でした。まずは東京大学の入試問題を取り上げます。
2025年の共通テスト数学ⅠAの第3問を解説します。立体図形が登場しますが、落ち着いて解答したいところです。
2025年の共通テスト数学ⅠAの第2問〔2〕(後半の問題)を解説します。問題文が長いので、複数タブを開くか手元に問題用紙を用意すると良いかもしれません。