色々な現象名・効果名一覧

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(そのうち目次も作ります)


シュリーレン現象(Schlieren)

透明な媒質の中で場所により屈折率が違うとき、その部分にしま模様やもや状の影が見える現象。水溶液への溶質の溶解や、異なる温度の空気の層によって生じる陽炎などはシュリーレン現象の主な例である。

図.氷砂糖が水に溶解する様子

図.陽炎(かげろう)


シミュラクラ現象(Simulacrum)

3つの点が集まった図形が人の顔に見える現象。ヒトの脳の働きによるものと考えられている。心霊現象や心霊写真などはこの現象により説明できることが多い。

図.コンセント(顔に見える?)


フェーン現象(Foehn wind)

山の斜面に当たった気流が山を越え、暖かく乾いた下降気流となって風下の気温が上がる現象。非常に乾燥した強い突風として吹き下ろすこともありしばしば山火事の原因にもなる。日本語では「風炎」と当て字されることもある。フェーン現象には、熱力学的な断熱変化によって起こるフェーン現象と力学的に起こるフェーン現象の二種類がある。空気中の水蒸気量の違いや温度差による密度の差がフェーン現象を引き起こすことが知られている。

図.フェーン現象の概略図


ジャックナイフ現象

トラクターやバイクなどの牽引自動車が、急ブレーキ又は急ハンドルをした際に運転席と荷台がくの字に折れ曲がる現象。

図.くの字に折れ曲がって停止したトラック


ブロッケン現象

太陽などの光が背後から差し込み、影の側にある雲粒や霧粒などのコロイド粒子によって光が散乱され、影の周囲に虹のような光の輪が現れる現象。

図.人の影によるブロッケン現象

図.飛行機の影によるブロッケン現象


チンダル現象

コロイド状の物体に強い光を当てると光の筋が見える現象。霧の中で車のヘッドライトを付けたときや、雲の隙間から光の筋が見えるのはチンダル現象による。水蒸気はコロイドであるため、チンダル現象は自然界の至る所で観察される。

図.チンダル現象


エルニーニョ現象・ラニーニャ現象

ヒートアイランド現象

不気味の谷現象

 

カラーバス効果

 

コリジョンコース現象

ツァイガルニク効果

ドップラー効果

コンコルド効果

カクテルパーティー効果

スモール・ワールド現象

カリギュラ効果

ウェルテル効果

ジャネーの法則

ムーアの法則

収穫加速の法則



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