こんにちは。管理人のpencilです。
最近の生成AIの進歩を見ていると、驚くための感覚が追いつかなくなっているように感じます。画像や動画についても、少なくとも一見した仕上がりでは、専門家の作品と見分けるのが難しいものを見かけるようになりました。もちろん、狙った表現を安定して作れるかどうかは別の問題ですが、それにしてもAIの進化は速いですね…。
そして今、その変化が数学にも及んでいます。 “数学が工業化される時代を考える” の続きを読む

あなたの知識の整理をお手伝いします!
こんにちは。管理人のpencilです。
最近の生成AIの進歩を見ていると、驚くための感覚が追いつかなくなっているように感じます。画像や動画についても、少なくとも一見した仕上がりでは、専門家の作品と見分けるのが難しいものを見かけるようになりました。もちろん、狙った表現を安定して作れるかどうかは別の問題ですが、それにしてもAIの進化は速いですね…。
そして今、その変化が数学にも及んでいます。 “数学が工業化される時代を考える” の続きを読む
2025年の共通テスト数学ⅠAの第3問を解説します。立体図形が登場しますが、落ち着いて解答したいところです。
2025年の共通テスト数学ⅠAの第2問〔2〕(後半の問題)を解説します。問題文が長いので、複数タブを開くか手元に問題用紙を用意すると良いかもしれません。
2025年の共通テスト数学ⅠAの第2問〔1〕(前半の問題)を解説します。
2025年の共通テスト数学ⅠAの第1問を解説します。
昨年、ChatGPTを英語学習に利用する事例についての記事を書きました。
今回、これと同様に数学についても教師の代わりが務まる可能性を探ってみました。ChatGPTに大学入試の数学の問題を解いてもらい、その出力内容について考察します。 “ChatGPTに大学入試問題を解いてもらった(数学編)” の続きを読む
一橋数学の第1問には毎年、整数分野の問題が配置されます。今年も例年通り、シンプルな整数問題が出題されました。西暦の年号に関する問題は2年ぶりです。
今年の東大文系では整数問題は出題されませんでしたが、東大数学としては珍しい、シンプルな指数対数分野の問題が出題されました。
今年も2次試験のシーズンがやってきましたね。今日行われた入試問題の中から、東大理系数学で出題された整数問題を紹介します。
かなり久しぶりの更新となりました。今年度中は更新頻度が極めて低調となる予感がします…。