最近の文部科学省の調査により、いよいよ大学入試の差別問題の深刻さが浮き彫りになってきました。教育界全体が差別撲滅に取り組むのは当然のこととして、差別の現場が果たして入学試験だけなのか否か、実態調査を急ぐべきでしょう。
創作整数問題#45解法&創作整数問題#46
先日はお月様が綺麗に見えましたね。日本では旧暦8月の十五夜の月を「中秋の名月」と呼びますが、英語圏にも”Harvest Moon”という似た呼び名があります。ただし正確には両者は必ずしも一致しません。
中秋の名月とは「十五夜に見える月」の意味で、必ずしも満月とは限りません。それに対して”Harvest Moon”は「秋分に最も近い満月」を指します。ちょうどこの辺りの時期に実りの季節を迎えることから”Harvest”の名が付いたようです。
呼び名はさておき、月を愛でる風流心は万国共通なのでしょうね。
創作整数問題#44解法&創作整数問題#45
この頃、日本で大きな災害が立て続けに発生しています。先週には北海道胆振地方で震度7を観測する巨大な地震が発生しました。地震大国の日本において、北海道は比較的地震の頻度が少ない地域とされていただけに、インフラへの打撃はかなり大きかったようです。苫東厚真発電所が機能不全に陥り、一時は全道が停電するという前代未聞の事態が発生しました。現在も全面復旧に向けた努力が続けられており、現場で作業されている方々には頭が下がります。
全国の他地域にも同様のリスクを孕んでいる箇所がありそうですが、北海道内の電源のリスク分散は喫緊の課題です。現在運転を停止している泊原子力発電所が稼働していれば今回の大規模停電は防げた、との見方もあるようですが、災害の頻発する日本において、原子力は夢のエネルギーとは程遠い代物です。一刻も早い再生可能エネルギーを中心とした分散型電力システムの構築が望まれます。
創作整数問題#42解法&創作整数問題#43
最近は台風が来たかと思えば一転して猛暑、そしたらまたも台風、と穏やかでない日が続きますね・・・。今までの暑さで身を潜めていた蚊が一斉に活発化するとの観測もあり、平成最後の夏はなかなか手強いようです(笑)。
創作整数問題#41解法&創作整数問題#42
ここ最近まではワールドカップのせいで寝不足、という方が多かったのではないでしょうか。管理人はワールドカップが有ろうが無かろうがいつも寝不足です(笑)。
国際信州学院大学2017年数学解説(理)
夏の暑さを思わせる天気が続く今日この頃です。湿度がそこまで高くないだけマシかもしれませんが、今年は梅雨入りが例年より早いみたいですね。
今回は最近ネット界隈でメジャーになってきた国際信州学院大学の「過去問」を取り上げます!(但し、とても試験時間75分で解けるような内容ではありません(笑))
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創作整数問題#39解法&創作整数問題#40
最近はなかなか時間が取れず、創作整数問題は久方ぶりの更新となりました。細々と続けてきたこのシリーズもやっと40題目です。
創作整数問題#38解法&創作整数問題#39
春の陽気を通り越して暑い日が続いていますね。4月の前半は寒暖の差が激しいので服装に困ります。季節の変わり目は体調を崩しやすいので要注意です。
創作整数問題#37解法&創作整数問題#38
2018年の入試も一段落しましたね。昨年の大阪大、京都大の出題ミスは大きな問題となりましたが、今年も多数の大学で出題ミスが発生してしまいました。文科省主導で対策や救済措置の検討が行われていますが、出題ミス自体は一向に減る気配がありません。
出題ミスが起きるということは、当然採点ミスも起き得ます。哀しい哉、入試とは運の要素もかなり大きく関わってくるものなのです。合格ラインギリギリを狙うとロクなことが起きません。
