ウェブサイトの外観

どうも、管理人のpencilです。
今まで何となくでしかウェブサイトの見た目について考えてきませんでしたが、やはり外見って大事だと思います。人の第一印象は見た目でしか判断できないのと同じように、ウェブサイトの第一印象も見た目で判断されてしまいます。


  • 見た目は大事

形の整ったケーキと形の崩れたケーキを比べたら大抵の人はキレイな方を選びますよね。(多分)味は一緒なのに。これはウェブサイトでも(ほぼ)同じです。
このサイトの外観は正直言ってかなりこざっぱりしています。画像を入れればそれなりに見栄えが良くなるのでしょうが、管理人が面倒くさがりというのとシンプルなデザインが好み(?)ということもあり、当分の間はこのデザインのまま放置なんでしょうね・・・。

最近では様々なガジェットが登場し、特に画面の小さいスマホのユーザーにとっては 見た目=機能 みたいなイメージが浸透しつつあると思います。PCの画面から入ってくる情報量に比べてスマホの画面から入ってくる情報量はかなり少ないため、優れた情報を伝えていることをアピールするより、まずは情報を簡単に得られることをアピールする方にサイト制作者の労力がシフトするのも無理はないです。実際、見た目が良いと利用者の印象は勝手にアップしますからね。


  • Webサイトの場合

しかし、どんなにキレイな見た目でも中身がスッカラカンというサイトは害悪でしかありません。先日には有名なまとめサイトなどで虚偽の情報を拡散したとしてサイト管理者や運営会社の利益至上主義的な運営実態が問題になっているというニュースもありました。これはすべてのウェブサイト管理者の戒めとすべきです。

こんなニュースもある一方で、ほとんどのウェブサイトは地道に頑張っています。最近私が特に驚いたのは自治体のウェブサイトのレベルの高さです。

確かにインターネットはユビキタス社会を支える最も太い柱ではありますが、様々な自治体がここまで充実したウェブサイトを整備していることにビックリしましたし、ある種の新鮮さを感じました。ほとんど全てのサイトがスマートフォンに対応しており、外国語に対応しているところも少なくありません。お住いの自治体や近郊の自治体の公式ホームページだとか観光協会のサイトだとか、是非見てみて下さい。結構魅力的ですよ。

当サイトも見習うべきなのでしょうね・・・(笑)


(2018/07/19追記)

最近は常時SSLの義務化の話もあり、自治体のホームページ運営もラクではないようです。しかしこれもユーザビリティ向上の流れが強まっている以上、避けて通れない部分です。ドメインの取得方法やサーバーの状況にもよりますが、少しの出費は覚悟しなければなりませんね。常時SSLについては当サイトの記事「サイトを常時SSL化しました!」を参考にしてみてください。

 

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