GitLabにCVSS 10.0の重大な脆弱性:12年分のバージョンに影響

ソフトウェアの開発基盤であるGitLabに、深刻度が最高の「CVSS 10.0」と評価された脆弱性が見つかりました。攻撃者がログインせずに、GitLabサーバー上でプログラムを実行できる危険があります。

対象は2014年のGitLab 7.0までさかのぼる広い範囲です。GitLabは2026年10月21日に修正版を公開し、自社などでGitLabを運用する管理者へ早急な更新を求めています。10月12日の緊急更新を適用済みでも、今回の更新が必要です。 “GitLabにCVSS 10.0の重大な脆弱性:12年分のバージョンに影響” の続きを読む